HIROES

写真とは関係ありませんが(^^ゞ
ちなみに写真は福岡市赤煉瓦文化館
さて、アメリカのテレビドラマHIROES!
ジムで歩いているときに目の前にある液晶テレビで見ながら歩いて、軽く30分はイケます(・_・)
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春日 武彦: 精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)
精神科医の本音は意外とわかりやすい!というか、所詮人間ですってことが書いてあります。診断や治療をする上での葛藤?も盛りだくさんで、親近感を持つことができます。
処方する立場からみた精神疾患を持つ患者…ってこうなんだってことがわかりますね。
樋口 裕一: ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)
思考の型から、表現の型まで、例題付きでトレーニングできます。
自己流の考え方、そして表現の仕方をそろそろ「型」で整理してみては?
つーことで、今からでも間に合う勉強ですね。
池上 彰: 伝える力 (PHPビジネス新書)
わかりやすい!NHKの週間子供ニュースでわかりやすい表現でニュースを伝えてくれただけの実績あり。文章もわかりやすい!
こんな表現をすると、きっとコミュニケーションの達人にもなるかも。
文章表現も同様ですね。学者ではないので、仕事の中でも十二分に生かせると…。がんばんなきゃ(..;)
竹中 正治: ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書 279)
まあ、日米のビジネスの違いかなあ。つまり、職人的ビジネスと、物量的かつ平均的ビジネスってことか。最後は日本の未来についての提言やら、思いやら。それなりに時間つぶしができました(^_^)
河合 太介: 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
この時代だからこそ、20世紀後半の日本の仕事を仕方、チームワークの良さを伝えたい…そんな感じでしょうか。
組織運営の暗黙知が少しは理解できるのではないかなあ。
若い人にはヒントとなると思われます。
保険薬局薬剤師OJT研究会: 薬局ですぐ使える 接遇・手話・英会話とマナーブック
どちらかといえば学生さん向きな本。
でも、手話と英会話は現場で即役に立つと思います。
水野敬也: 夢をかなえるゾウ
ああっ。ベストセラーを読んでしまった(^_^;
なんかだまされた…ってことはありませんでした。読みやす~い。中学生でも読めるかもって。
でも、なんか、どう表現したらよいのでしょうか?私の歳になると、まあ、若いときの迷いを思い起こしたりして。今の自分に自信がない、そんな若者に軽く読んでほしいなあって。そんな思いを持つ私は、歳なんでしょうねえ。
吉越 浩一郎: デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
自分の仕事の仕方はどうあったほうがよいか?…つまり、デスクワークの生産性(効率性)をあげる考え方が記されています。若いビジネスマン(社会人)にフィットする説明の仕方といってもおかしくないでしょう。「気合い」で仕事をさせる時代ではないので、少なくとも理解できうる言葉で説得する材料としてはいいかも。
小笹 芳央: 会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)
買ってしまったネタ本。書かれていることは、最近ビジネス書でよく言われていること。「品格」というよりも、今後こうあったほうがよい!ということ。たぶん題名は、流行に合わせてみただけのような気がするのは私だけ?でも、コンパクトにまとめてあるので、フレーズとしては引用できるものでしょうかねえ。
真野 俊樹: 保険薬局経営読本
こんな本があるよ…という紹介だけですね。
ある部分は基礎テキスト、ある部分は事例、ある部分は考え方などなど、統一性がないような感じ。
章ごとに執筆者が違うので、一つの章だけを読むために買う…って感じでしょうか。ちょっと辛口となってしまった(^_^;
ちなみに私は、マーケティングとバランススコアカード(BSC)の部分だけ興味があったわけで…。
村上 龍: 半島を出よ (下)
上巻がリアリティばっちり…で、下巻はどっちかっていうと、フィクションっぽいですね。
全体を通して言えるのは、ディテールがきちんと書き込まれているため、脚本にしやすそうだし、すぐ映画化できそうな気がしますが。
でも、あまりにもリアルな話題なため、タイミングかなあ?
村上 龍: 半島を出よ (上)
まとまった休みがなかったので正月の間の2日間で一気に読んでしまいました。福岡が舞台の北朝鮮によるテロ(^_^;
いやいや、恐ろしい限りです(上巻)。リアルすぎる(^_^;
ありえない話ではないような。
柴田 昌治: なぜ社員はやる気をなくしているのか
今の時代を反映しているのか、組織の活性化が困難な時代であるような気がしますが、その現象がどうして起きるのか?に対する考察がしっかりできます。ただ、副題の「働きがいを生むスポンサーシップ」については、概論的に書かれています。
樋口 晴彦: 「まずい!!」学―組織はこうしてウソをつく (祥伝社新書 79)
一人のウソより組織のウソが怖いですね。
ヒト二人以上が集まれば立派な組織ですもんね。
組織に属さないヒトはまれですから、そういう意味でウソをつかないための考え方をしっかり身につけましょう。
食品業界のウソもありますが、身近な自分の属する業界についても思いを馳せて考えてみましょう!
竹中 平蔵: 構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
政治の世界を学者の視点を交えて、自身の貴重な経験を踏まえて記述されています。多少思いの重複があり、くどさはありますが、リアリティがあって、その部分は臨場感があります。
日本の政治と政策、そして、組織のあり方という視点で見てもおもしろいです。
酒巻 久: 椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!
はっきりいって、それは極論でしょう!って思う内容もありますが、経験からきた知恵はしっかり書いてあります。その知恵を知恵として理解できるヒトが読めば参考となりますが、それなりのヒトが読めば、おもしろい話となります。
ん~ん、読む立場や考え方で受け取り方は千差万別ってか(^_^;
小宮 一慶: なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?
題名はほんの一項目です。
うまくいっていない会社の常識を説明し、うまくいっている会社の常識との差異を簡単に説明しています。
いわゆる一言集約的な使い方としては参考になりますね。印象づけするためには必要なテクニックでしょうし、また、利用するのもよいかもしれません。
笠原 清明: 新 調剤薬局の経営と会計
薬局の経営を考えている経験のない”あなた”。
基本的なものが網羅されていますので、基礎として読む価値がありますよ。
せめて管理薬剤師であれば、この程度は知識として知ってほしいと思っている経営層のあなた!。これは副読本として利用価値があります。
木村 健: 患者ケアのための薬学管理ハンドブック―POSを用いた疾患別・標準ケア計画の実践
これは便利。
疾患からみた標準ケアが網羅されています。
薬だけからみたケアより幅広く、また、薬歴に本書のコピーを添付しチェックすることで、より確実はケアができるってもんです。
素人に毛が生えた薬剤師、ライセンスより経験が少ない薬剤師にとって朗報!!ですよ(^_^)
インタービジョンコンソーシアム: [入門]チーム・ビルディング 1+1が2以上になる最強組織の作り方
チームリーダーになると部下社員とのコミュニケーションに悩むこともあるかと思います。本書は、リーダー自身と部下の双方の考え方やコミュニケーションタイプ(スタイル)から見て、よいチームをつくるための考え方が書かれています。理屈で理解するのにもってこいですね。
藤巻 幸夫: チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる
読む立場で受け取り方が違うかもしれませんね。自分の後釜をつくりたいリーダー、大きな組織で若いリーダー候補生を前にした研修担当者など、受け取り方も使いたい部分も違うでしょうけど。よい部分は、右側に図、左側に解説といった印象付けができることでしょうか。プレゼンに利用したい図が多くあります。文面だけでなくイメージで伝える方法としても参考となります。
増田 俊男: そして、日は昇った! 日本が世界の「富」を牽引する
たまには元気になる(^_^;本でもいかが?…ということで読みました。はい。けっしてよい話ばかりではなく、課題がきちんと取り上げられているので、単なる”お手盛り”本ではありません。おそらく、売るためにこんな題名をつけた?と感じますよ。私なら、「そして日が昇るために…」とするかなあ。
池谷 裕二: 進化しすぎた脳
これでもわかりやすく書かれている脳の話。なにせ理科系の高校生に話したものを書き起こしたものだそうで、これでわからなければ、自分は理科系の人間とはいえないぞ!って感じでしょうか。たまには、意識しない自分の脳について知ってみてはどうでしょう(^_^) 税別1000円
矢幡 洋: あなたの話は、なぜまわりくどいか
血液型性格診断よりよっぽど説得力あり!
話の仕方によって、その人の性格の一端がかいま見れます。まわりくどさの対策が最終章に記載されていますが、スピーチ法ではなく、考え方を伝授しているのはとてもよいと思います。
樋口 晴彦: 組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか
お~!!次々に不祥事が起きる現実。組織の問題なのか?ヒトの問題なのか?そんなヒントがあるかもしれませんね。答は、他人の振り見て我が振り直せ!ということでしょう。そういった事例がコンパクトにまとめられています。
竹内 薫: 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
頭をぐにゃぐにゃにして新たな発想を呼び起こす?本です。世の中99.9%が仮説という書名はなかなかのもの。私たちが携わる調剤や医療はまさに仮説の世界ですね。それも、治療効果という部分では特に統計という仮説の世界ですから。
野口 嘉則: 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
でましたねえ。原因と結果の法則に、ほろりとする物語りを入れたようなもの。間違いなく、この本を読んで涙するあなたは、素直な心をまだまだお持ちと思います。
1000円の価値を十分感じることができるものでございまする。
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Viva la Vida
Coldplay: Viva la Vida
人生万歳!! (★★★)
人生の扉
竹内まりや: Denim(初回限定盤)
それなりに人生を過ごしてきてこのアルバム内の曲(人生の扉)の意味がわかるようになりました(^_^; (★★★★★)
悩みや趣味の多い多感な中年薬剤師のHP
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